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IFTTT+SlackでECで買ったものをごちうさのシャロに通知してもらう

Amazonやヨドバシ.comなどを使ってよく買い物をするがわざわざGmailを開かなくても、Slackに通知がされれば便利だなと思いIFTTTで構築したメモ。

なお、EC=お買い物=シャロという勝手なイメージからシャロが通知してくれるようにしている。

前提条件

GmailとSlackとIFTTTに登録済み。

Gmailの設定

ECに登録しているメールアドレスを一つのGmailに集約しておく。 その後ECというラベルを作りフィルタをかけておく。

フィルタは設定->フィルタとブロック中のアドレスの新しいフィルタを作成から

使うのがAmazonとヨドバシとビックカメラとimaginewebぐらいなので以下のような条件でフィルタ。 使うECが多ければよしなにここでフィルタをかけるといい。 ここで作ったフィルタに引っかかったものがSlackに送られるので通知が多いなと思ったらフィルタ条件も変えておくと吉。

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IFTTT設定

すでにあるレシピから作ってもいいけど、今回は一から作成してみる。 Create Recipeから

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thisをgmailで検索してgmailを指定 Connect the Gmail ChannelでGmailにつなげる必要があるのでConnect f:id:ytacky:20160618173538p:plain

Triggerに New email in inbox labeledを指定 f:id:ytacky:20160618173216p:plain

Labelをさっき作ったLabelを指定。今回はEC でCreate Trigger f:id:ytacky:20160618173252p:plain

thatの方はslackを指定 slackもconnectしておく

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ActionはPost to Channelしかないのでそれを指定 f:id:ytacky:20160618173340p:plain

次にActionを指定する

Which channel? は投稿したいchannelを選択

Messageは表示したいmessageを選択する。

Gmailから受け取ったものも表示できる。 例えば{{BodyPlain}}でメール本文が表示できるし、 {{Subject}}でメールタイトルが表示できる。 また、好きなメッセージも入れるのでここをシャロっぽくするととてもいい。

同じようにTitleやTitle URLを選択しておく

最後にThumbnail URLを指定する。 ここは画像が表示されるのでシャロのアイコンとかにしておくといい。 私は公式で配布していたtwitter用のアイコン

www.gochiusa.com

をS3において指定している。

そうすれば出来上がり。 あとはECからのメールが来るのを待つ。

完成イメージ

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こんな感じにシャロが注文したものを通知してくれる。

まとめ

いまは各サービスの繋ぎこみを自動でやってくれるのが多くなった。 自分でプログラムを組むのもいいけど目的を達成する。というのだけならば こういうサービス使ってしまうのも楽でいい。

そして私はリゼ派だ。